タグ別アーカイブ: 葬儀

葬儀費用の相場って??④

こんにちは。
今回は前回に引き続き葬儀費用についてお話していきたいと思います。
いくつかある葬儀プランから絞り込むには、下記の2つのポイントをどうするのか考えておくことで決めやすくなります。

・親しい方のみを招くのか、一般の参列者を招くのかどうか
・宗教的儀式をどれぐらい重視しているか

この2つによって、葬儀の規模が変わり、それに伴い費用も変動します。
例えば、親しい方だけで葬儀を執り行いたいという場合であれば、必然的に参列者が減り、飲食接待費用は下がりますし、宗教的な儀式に特にこだわりがないのであれば、簡素な式となり、寺院費用をかけることなく葬儀を執り行うことができます。

弊社「追加料金一切不要のプラン」でも提供している葬儀プランの費用をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

葬儀費用の相場って??②

こんにちは。
GWも終わり近所の公園も露店で賑わっていたのですがいつも通り、お年寄りのゲートボール場に戻っていました。
わいわい賑わっている公園も良いのですがお年寄りがいるいつもどうりの公園がやっぱり落ち着きます。
今回は前回に続き葬儀費用の相場についてお話していきたいとおもいます。

まずは葬儀全体の費用についてですが日本消費者協会が実施したアンケートによると、2014年度の葬儀費用平均はおよそ189万円となっています。
前回の2010年に行われた調査では、およそ200万円という結果だったので、この数年で葬儀費用の平均額は10万円近く下がっているようです。

葬儀費用の平均額が下がっている最も大きな理由は、適正な規模の葬儀が選ばれるようになってきたためです。

ひと昔前であれば、葬儀社に勧められるままに、必要以上に大きな祭壇や式場を手配して高額な料金となっていましたが、現在では、葬儀に関する情報をインターネットで収集される方が増え、最適な葬儀プランと費用を把握しやすくなったからだともいえます。

葬儀全体の費用感を掴むためには、まず費用の内訳を知っておく必要があります。
次回は、葬儀の費用相場189万円の、その内訳をご説明していきたいとおもいます。

葬儀費用の相場って??①

こんにちは。
春もゴールデンウィークになって気温も夏のように暑くなってきましたね。
先日、葬儀セミナーに参加してきましたので今日は内容の一つであった葬儀費用の相場についてお話していきたいと思います。

セミナーの中でも「葬儀費用はいくらぐらいが相場なのか」、「葬儀費用は高いと聞くけどいくらが適正なのか」という声がよく聞かれました。
葬儀を手配する経験は、めったにありませんから知らなくて当然のことです。

葬儀を依頼する方の多くは、葬儀の知識がないために、下記のようなトラブルが多く発生しています。
・葬儀社より不必要に大規模な葬儀プランを提案されて高額な葬儀となった
・最初に安い金額を見せておき、葬儀を進める中で何度も追加料金を請求する

葬儀社、担当者が誠実に対応するのが当然のこととは思いますがまず、自身が希望する「葬儀プラン」、「葬儀の規模」を正しく把握する事が重要です。
葬儀は規模が大きくなればなるほど高額となるため、必要以上に大規模な葬儀を行うことは、無駄に費用を高額にしてしまうことになります。

次回から一般的な形式の葬儀の費用相場と、その費用内訳をご説明させていただきますので、
そのことをふまえたうえで、最も適している「葬儀のかたち」を確認してみてはいかがでしょうか。

神棚封じ

昔から人が亡くなると行う作法です。

神棚に半紙を使って前面を覆うようにします。

これを「神棚封じ」と言います。

仏壇の扉も閉めます。

また、絵画や室内の装飾品など、喪の間にふさわしく無いものは同様に紙で覆うか、

または、見えない場所に置くようにします。

浄土真宗では「死のけがれ」の考え方は無いため、仏壇の扉を閉めることはありません。

 

 

中陰・忌明け

仏教では、一般的に四十九日の忌明け法要までを「中陰」と言い、中陰が終わると「満中陰」と言い忌明けの事を指します。

亡くなられた時から、満中陰まで故人様は「仏」になるための修行の旅をされているといわれています。

仏教では、この期間に営まれる法要を忌中法要と言い、初七日から七七日(四十九日)で忌明けとなるまで七日ごとに法要を行います。

初七日 (亡くなられた日から一週間)

二七日 (二週間目からの七日間)

三七日 (三週間目からの七日間)

四七日 (四週間目からの七日間)

五七日 (五週間目からの七日間)

六七日 (六週間目からの七日間)

七七日 (七週間目からの七日間)

七七日目が七日間が七週で四十九日となり満中陰(忌明け)となります。

しかし、七日ごとの法要については、現在では、初七日法要は葬儀の当日執り行うようになってきました。

 

 

千葉、松戸、柏、野田、流山、我孫子、船橋、八千代、習志野、鎌ヶ谷、市川、浦安、印西、佐倉、成田 地域対応。

 

 

「ぼたもち」と「おはぎ」の違い

お彼岸のお供え物には欠かせないのが「ぼたもち」と「おはぎ」ですが、違いは何でしょうか?

それは、各季節の花になぞられています。

春の彼岸にお供えするのが「牡丹餅」、秋にお供えするのが「お萩」となります。

したがって秋に「牡丹餅」というのは間違いです。

 

 

お盆の時期

お盆は、江戸時代までは旧暦の七月十五日を中心に行っていたそうです。

これを「旧盆」と言います。

現在のカレンダーでは、八月になります。

現在では、東京などでは七月十三日から七月十六日に行い、それ以外の地域では一カ月遅れの

八月十三日から八月十六日に行われる事が多いようです。

 

 

「新盆」 初めて迎えるお盆

「新盆」

仏教では、四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆の事を「新盆・にいぼん」または「初盆・はつぼん」と呼びます。

亡くなられた月日によっては、四十九日の忌明け前にお盆を迎えることになりますが、その場合新盆は翌年になります。

新盆には、お寺様をお呼びしてお経を上げていただきます。

新盆のときには仏壇の前に盆棚(精霊棚)を設け、きゅうり・なすを飾り供養膳に精進料理を盛り付けお供えします。

具体的には、地域や宗派によって違いがあります。

また、新盆のときだけ玄関先に白い提灯を飾ります。

これは、ご先祖が迷わずに帰って来る目印として用いられています。

 

 

 

位牌

位牌とは、日常の「祈りの場所」 また、亡くなった大切な人とを繋ぐ「アンテナ」

位牌は、亡くなられた方の戒名などを記した木の板です。

葬儀の時には「白木位牌」を使い、仏壇には「本位牌」と呼ばれる漆塗りの位牌に変わります。

「白木位牌」はその名のとおり白木で何の塗料も使っておらず真白な位牌です。

この白木位牌は、四十九日法要で忌明けとなり塗りの「本位牌」に変え、仏壇に収めることになります。

尚、一般的には浄土真宗の場合は位牌を作らず、「法名軸」もしくは「過去帳」に記します。

位牌もしくは過去帳は四十九日法要までに必要ですので早めに手配が必要です。

 

 

彼岸

暑さ寒さも「彼岸」まで

「彼岸」とは、向こう岸を意味します。

お彼岸は、春と秋 年二回あります。

春分の日を挟んで前後三日、秋分の日を挟んで前後三日つまり各一週間をお彼岸と呼んでいます。

春分の日と秋分の日は、真東から上った太陽が真西に沈むことから西方浄土の仏教思想にてお彼岸の行事が行はれているようです。

いつの頃からか、「暑さ寒さも彼岸まで」といい、季節の変わり目として人々の間で認識されてきました。