タグ別アーカイブ: 松戸

神棚封じ

昔から人が亡くなると行う作法です。

神棚に半紙を使って前面を覆うようにします。

これを「神棚封じ」と言います。

仏壇の扉も閉めます。

また、絵画や室内の装飾品など、喪の間にふさわしく無いものは同様に紙で覆うか、

または、見えない場所に置くようにします。

浄土真宗では「死のけがれ」の考え方は無いため、仏壇の扉を閉めることはありません。

 

 

プロテスタント 記念会(式)

亡くなった日から一週間目か、二十日目に祈りを捧げることもありますが、一般的には一ヶ月後の召天記念日に記念会を行います。

記念会は牧師の先導により聖書を朗読し、讃美歌を歌って故人を偲びます。

それ以外、特別に記念会の決まりはありませんが、一般的には亡くなってから、数年間は命日に記念会を行っているようです。

 

 

カトリック 追悼ミサ

亡くなった日から三日目、七日目、三十日目に教会で追悼ミサを行います。

追悼ミサでは、聖歌の斉唱、聖書の朗読を行います。

一年後の命日に盛大に死者記念のミサを行い、以後、特に決まりはないようですが、十年目、二十年目にミサを行うこともあるよです。

また、カトリック教会では、毎年十一月二日を「死者の日」として特別なミサが行はれているようです。

 

 

霊祭(みたままつり)

◆神式

神道では霊祭を屋内ますが、本来は、葬儀の翌日に翌日祭を行いますが、現在では、あまり行われていないようです。

基本的には、亡くなった日から数えて十日ごとに霊祭を行います。

十日祭・二十日祭・三十日祭・四十日祭・五十日祭とあり、五十日祭の霊祭で忌明けを迎えます。

最近では、二十日祭、四十日祭は省略されることが多いようです。

霊祭は神社ではなく、自宅や墓前などで行います。百日祭までの霊祭は、墓前または祭壇に故人の好物などを供え

、近親者または友人、知人などを招き、神官に祝詞奏上をしてもらい玉串奉奠などの神事を行います。

最近では、五十日祭のときに「清祓いの儀」と「合祀祭」を合わせて執り行うことがお行っているようです。

★「清祓いの儀」とは、忌明けとして神棚や御霊舎に貼った白紙をはがすことを意味します。

★「合祀祭」とは、故人の霊璽(れいじ)を御霊舎(みたまや)に移し先祖の霊と一緒に祀ることを意味します。

五十日祭の後は、百日祭・一年祭となり、故人の命日の式典は、式年祭と呼ばれ、

一年祭・三年祭・五年祭・十年祭・二十年祭・三十年祭・四十年祭・五十年祭・百年祭と続きますが、一般的には三十年祭まで行っているよです。

 

 

 

 

三回忌以降の法要

三回忌が終わると次の法要は

◆七回忌(満六年目)

◆十三回忌(満十二年目)

◆十七回忌(満十六年目)

◆二十三回忌(満二十二年目)

◆二十七回忌(満二十六年目)

と続きます。

◆三十三回忌(満三十二年目)で法要はここで終了するのが一般的です。

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一周忌法要の準備

一周忌は、本来は、故人が亡くなった日からちょうど一年後の、同月同日「祥月命日」に行う法要ですが、遺族の都合や休日に合わせて早めのの日を選び行っています。
法要は、必ず命日より後になってはいけません。
寺院への連絡や会場、挨拶状、引き出物、お料理の手配などがありますので、早めに日時を決め準備が必要です。

 

お盆の時期

お盆は、江戸時代までは旧暦の七月十五日を中心に行っていたそうです。

これを「旧盆」と言います。

現在のカレンダーでは、八月になります。

現在では、東京などでは七月十三日から七月十六日に行い、それ以外の地域では一カ月遅れの

八月十三日から八月十六日に行われる事が多いようです。

 

 

位牌

位牌とは、故人の俗名や戒名、死亡年月日などを記した木の札のことを言います。

お葬儀のときに、白木で造られた「白木位牌」を用意し、お葬儀後に塗りの「本位牌」を作り、

四十九日法要の後にはお仏壇に収めます。

 

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湯灌

「湯灌」とは、ご遺体を洗い清めることです。

病院でも、アルコールなどを使って最小限の処置はして頂けますが、ご家族の希望があれば

葬儀社が納棺士を手配し、映画「おくりびと」のように、着せ替えやメイクなどをしてあげることもできます。

 

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葬儀スタイル

お葬式対する考え方や、形も一昔前とくらべると随分変わってきました。
昔は、それぞれの地域でのやり方があり、コミュニティ全体で助け合い、お葬式を執り行いました。
ですから、それぞれの家によってスタイルに大きな違いはなかったと思います。
祭壇は「白木」 供花は「菊」   多くの場合、近所のお坊さんがやってきて、通夜と告別式にお経を上げてもらい、故人様は荼毘に伏されました。

では今は・・・
というと、コミュニティで助け合うお葬式、そのようなお葬式というのは随分と少なくなりました。
核家族化が進み、ご近所付き合いも少なくなった最近では、物事というのは個人単位、または家族単位で考えられるようになってきたようです。

個人単位・家族単位で物事を考えられるメリット、デメリットはそれぞれあると思いますが、
一つの大きなメリットとしては、「ご家族の望むような、故人の望むようなお葬式に出来る」
ということだと思います。
「皆がこうだから」 「お葬式はこういうもんだから」 という概念を崩し、それぞれが思うようなお葬式を作り上げることができるようになってきたのです。

◇このくらいの予算でやりたい。
◇祭壇は故人の好きだったお花で飾りたい。 こんな色やデザイン、このお花を使って欲しい。
◇お坊さんは呼ばずに、無宗教葬で送りたい。
◇お焼香ではなく、献花で送りたい。
◇故人の好きだった音楽を聴きながら、皆でお別れの言葉を送りたい。

今、これらのことはどれも当たり前にできることですが、昔では考えられなかったことです。
今後もお葬式のスタイルというものは、どんどん変化してゆくでしょう。
送り方に決まりはありません。
「こう送りたい」 「こんな風に送られたい」
そんな要望を受け止める側の葬儀社、そして様々な「もの」や技術を提供する企業
いろいろな人の志や思惑、意見、行動、気持ち・・・
それらが絡み合い、新たなお葬式が生まれてくるのだと思います。

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