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お知らせ

しばらく投稿していなかったら「Wordpress」操作不能になっていて四苦八苦、自力ではどうしようもなく助けを借りようやく再開できました。

以後、このような事のないようにマメに更新していきたいと今は心から思っています。

さて、弊店では平成27年5月15日より株式会社として営業することとなりました。

「株式会社レッドウッド」となりましたが、屋号としては今まで通り「総合葬祭 二葉」としています。

ここまでこれたのも、たくさんのご縁を頂きましたご家族様方のおかげと心から感謝いたしております。

また、これからも益々 話やすく親近感を持ってもらえるような葬儀社を目指していきます。

 

 

三回忌以降の法要

三回忌が終わると次の法要は

◆七回忌(満六年目)

◆十三回忌(満十二年目)

◆十七回忌(満十六年目)

◆二十三回忌(満二十二年目)

◆二十七回忌(満二十六年目)

と続きます。

◆三十三回忌(満三十二年目)で法要はここで終了するのが一般的です。

千葉  松戸 葬儀 葬式 家族葬の「二葉」

 

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家族葬・一日葬・直葬・火葬式専門 安心低価格で斎場・民間会館・自宅葬でのお葬式お任せください。

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三回忌法要

三回忌は、亡くなってから満二年目に行う法要で三回忌からは「回忌」という数え方になります。

数え方は〇回忌=満(〇マイナス1)年です。

三回忌法要の手順(準備)としては一周忌とほとんど同じで、遺族、親族などで供養を行った後に会食をします。

 

一周忌法要の準備

一周忌は、本来は、故人が亡くなった日からちょうど一年後の、同月同日「祥月命日」に行う法要ですが、遺族の都合や休日に合わせて早めのの日を選び行っています。
法要は、必ず命日より後になってはいけません。
寺院への連絡や会場、挨拶状、引き出物、お料理の手配などがありますので、早めに日時を決め準備が必要です。

 

中陰・忌明け

仏教では、一般的に四十九日の忌明け法要までを「中陰」と言い、中陰が終わると「満中陰」と言い忌明けの事を指します。

亡くなられた時から、満中陰まで故人様は「仏」になるための修行の旅をされているといわれています。

仏教では、この期間に営まれる法要を忌中法要と言い、初七日から七七日(四十九日)で忌明けとなるまで七日ごとに法要を行います。

初七日 (亡くなられた日から一週間)

二七日 (二週間目からの七日間)

三七日 (三週間目からの七日間)

四七日 (四週間目からの七日間)

五七日 (五週間目からの七日間)

六七日 (六週間目からの七日間)

七七日 (七週間目からの七日間)

七七日目が七日間が七週で四十九日となり満中陰(忌明け)となります。

しかし、七日ごとの法要については、現在では、初七日法要は葬儀の当日執り行うようになってきました。

 

 

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「ぼたもち」と「おはぎ」の違い

お彼岸のお供え物には欠かせないのが「ぼたもち」と「おはぎ」ですが、違いは何でしょうか?

それは、各季節の花になぞられています。

春の彼岸にお供えするのが「牡丹餅」、秋にお供えするのが「お萩」となります。

したがって秋に「牡丹餅」というのは間違いです。

 

 

お盆の時期

お盆は、江戸時代までは旧暦の七月十五日を中心に行っていたそうです。

これを「旧盆」と言います。

現在のカレンダーでは、八月になります。

現在では、東京などでは七月十三日から七月十六日に行い、それ以外の地域では一カ月遅れの

八月十三日から八月十六日に行われる事が多いようです。

 

 

「新盆」 初めて迎えるお盆

「新盆」

仏教では、四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆の事を「新盆・にいぼん」または「初盆・はつぼん」と呼びます。

亡くなられた月日によっては、四十九日の忌明け前にお盆を迎えることになりますが、その場合新盆は翌年になります。

新盆には、お寺様をお呼びしてお経を上げていただきます。

新盆のときには仏壇の前に盆棚(精霊棚)を設け、きゅうり・なすを飾り供養膳に精進料理を盛り付けお供えします。

具体的には、地域や宗派によって違いがあります。

また、新盆のときだけ玄関先に白い提灯を飾ります。

これは、ご先祖が迷わずに帰って来る目印として用いられています。

 

 

 

位牌

位牌とは、日常の「祈りの場所」 また、亡くなった大切な人とを繋ぐ「アンテナ」

位牌は、亡くなられた方の戒名などを記した木の板です。

葬儀の時には「白木位牌」を使い、仏壇には「本位牌」と呼ばれる漆塗りの位牌に変わります。

「白木位牌」はその名のとおり白木で何の塗料も使っておらず真白な位牌です。

この白木位牌は、四十九日法要で忌明けとなり塗りの「本位牌」に変え、仏壇に収めることになります。

尚、一般的には浄土真宗の場合は位牌を作らず、「法名軸」もしくは「過去帳」に記します。

位牌もしくは過去帳は四十九日法要までに必要ですので早めに手配が必要です。

 

 

彼岸

暑さ寒さも「彼岸」まで

「彼岸」とは、向こう岸を意味します。

お彼岸は、春と秋 年二回あります。

春分の日を挟んで前後三日、秋分の日を挟んで前後三日つまり各一週間をお彼岸と呼んでいます。

春分の日と秋分の日は、真東から上った太陽が真西に沈むことから西方浄土の仏教思想にてお彼岸の行事が行はれているようです。

いつの頃からか、「暑さ寒さも彼岸まで」といい、季節の変わり目として人々の間で認識されてきました。