日本古来の宗教、神道。

おはようございます。
本日は神道のお勉強です。
神道といえば神社ですが小さい頃は祖父に連れられてよく近所の神社にお参りに行ったのを覚えています。
毎年、年末年始には本堂でお祓いをしてもらっていますが心身ともに引き締まりますよね。

神道は日本古来の宗教で、八百万の神という世界的にも珍しい信仰を行っています。本尊に値するものは、それぞれの神社に祀られている神やご神体です。神道では仏教における経典に値する神典というものがありますが、特定の教義を示すものがあるわけではなく、古事記や日本書紀といった書物をもとに祭祀を行います。葬儀においては、祝詞が奏上されます。
焼香は行われませんが、代わりに玉串奉奠(たまぐしほうてん)という儀式があります。

宗派によるお焼香の違いってあるのでしょうか。

こんにちは。
本日の印西市も風が強く体感的にはまだまだ寒い日が続きます。
来週こそ暖かくなってほしいですね。
(まだ毛布が手放せません)
さて今回は宗派によってお焼香のしかたと回数は違ういうお話です。
わかりやすいようにまとめてみました。

(天台宗)
・回数の定めはない
(真言宗)
・通常3回 仏・法・僧に供養すること
(浄土宗)
・特に定めはない「真心を込めて一心に」で1回、「身を清めて1回心を清めるのに1回」で2回、「仏・法・僧への帰依」で3回など
(臨済宗)
・回数にこだわらないが通常1回
(曹洞宗)
・回数にこだわらないが通常2回
(日蓮宗)
・通常3回(空・仮・中のさんだい)にならうとされています。
(浄土真宗)
・即身成仏の考えのもとあくまで自身の心身を清めるものとしている。
「本願寺派」は1回、大谷派は2回とされています。

宗派によって教えがありお焼香への考え方も違うのですね。
所作にも意味があると思うと面白いですね。
あらためて一つ一つの所作を大切にしたいと思いました。

※あくまで一般的なものですのでお寺さんによって考え方も異なります。その都度ご確認ください。

日蓮宗について

こんにちは。
本日は日蓮宗についてお勉強してきました。
日蓮宗は釈迦を本尊とする宗派で、法華経を主な経典として扱っています。開祖は日蓮で、自身の名前がそのまま宗派の名前になっています。日蓮宗の場合、主な経典が法華経というよりも、法華経以外の経典はまず利用されません。

完全な華経中心の教義です。
日蓮宗の葬儀では、死者を霊山浄土に導くことを目的としています。そのために、南無妙法蓮華経を中心に、様々な仏や菩薩などの名前が書かれた十界曼荼羅(じっかいまんだら)を本尊に掲げます。焼香は押しいただき、3回行います。

曹洞宗について

こんにちは。

本日は曹洞宗についてお勉強いたします。

曹洞宗は釈迦を本尊とする宗派で、特定の経典はありません。開祖は道元(どうげん)で、臨済宗と同じく座禅を中心とした禅宗のひとつです。臨済宗の公案禅に対して、曹洞宗では何も考えずただひたすらに座禅する黙照禅が行われます。特定の経典はありませんが、道元の著書である正法眼蔵や法華経などが読まれます。
曹洞宗の葬儀では、太鼓や鈸(はつ)を打ち鳴らす鼓鈸三通(くはつさんつう)が行われます。焼香は2回行いますが、1回目は押しいただき、2回目は押しいただきません。

河津桜が咲いてきました。

こんにちは

3月になり暖かくなるかと思ってたのですがまだまだ寒い日が続きますね。

体感ではまだまだ春は感じられませんが東京、千葉でも河津桜がちらほらと咲き始めてきました。

近くの梅園では梅が満開でいい香りがするようになってきましたね。

この梅と桜、春の花としては有名ですがどちらも沢山の花を咲かせるにはコツがあります。

まず梅ですが冬のうちに枝をたくさん切っておくと沢山の花を咲かせます。

逆に桜は枝を切ってしまうと弱ってしまい花を咲かせなくなってしまうようです。

植木屋さんの中では「梅切らぬバカ、桜切るバカ」との言葉もあるそうです。

お花見の際は花だけではなく樹形を見てみると面白いかもしれません。

 

 

からあげくん

朝9時から5時まで、定時で上がれます。昼休憩は12時から1時間です。

なんてことは、葬儀屋さんにはまずありえません。

夜中の出動もありますし、朝から現場のはしごでお昼休憩を取れないこともしばしば・・・

そんな時はコンビニでおにぎりやサンドイッチを買って食べながら移動します。

最近の定番はおにぎり一個とからあげくん。おなかがすいている時はさらに あんまん追加!

以前、もらいからあげくんをして以来、時々無性に食べたくなるんですよね。

そんな時はローソンを探して彷徨うのです。

 

マエケン体操

こんにちは。

だんだんと暖かくなってきましたね。

業界での繁忙期もすぎ、落ち着いた日々を送っております。そんな時は、男性陣は外回り そして私はひたすらパソコン作業となります。一日中デスクワークをしていると、夕方には足がパンパン。背中はガッチガチの状態に・・・

そこで最近始めたのが「マエケン体操」

メジャー移籍にともない、よくTVで見かけますよね。マエケンさん。

腕をぐるぐる回す アレです。

腕を・・・ぐるぐるぐる~~~~~ コキコキポキポキ~~~~~

うううん。いい音(?)します。

肩甲骨が詰まるとなんだか酸素が身体に入っていかない気がして息苦しくなります。肩甲骨をほぐすべくあれこれストレッチをしてゆきます。肩に背中に股関節と ふぅふぅ言いながら 約30分。身体も心もスッキリです。

しかし、まだ下半身が・・・

足のむくみは軽いマッサージ程度ではなかなかとれないんですよね~

どなたかいいむくみ解消法しりませんか?

密葬 そして 家族葬

葬儀業界に携わって15年。

私がこの業界に足を踏み入れた頃には「直葬」や「家族葬」という送り方はほとんど認知されていなかったように思います。何か事情があって周りに知られたくない。誰にも知らせずひっそりと葬儀を済ませたい。 そんな送り方に対し「密葬」という言葉を使うことが稀にありました。

ただ、本来の意味では「密葬」とは、近親者のみで葬儀を執り行い 後日「本葬」を執り行う場合のことを言います。今と違い、「家族葬」や「直葬」という言葉がなかった頃は、本葬を執り行うかどうかにかかわらず、周りに知らせず葬儀を執り行う場合は「密葬」という言い方をしていたように思われます。

当時から感じていたのですが、「密葬」という言葉の響きにはどうも暗いイメージがつきまとうように思います。秘密の密 という漢字からでしょうか。昔はお葬式といえば、親族、ご近所、会社関係等々当然のように弔問に訪れるものでした。それが当たり前の時代に「誰にも知らせない」という送り方を選択するのには、それなりの勇気と覚悟がいることだと思います。

実際は当時の「密葬」と、今の「家族葬」 送り方の違いはほとんどありません。家族を中心とした親しい人のみで送る といった観点ではほぼ同じといっていいでしょう。言葉の違いだけですが、「密葬」だと 隠したい。知られたくない。「家族葬」だと 家族だけでゆっくりお別れがしたい。そんな言葉の持つイメージの違いから「家族葬」という言葉が急速に広まったのではないかと思います。

派手なことは行わず、親しい人が集まって暖かく送れたらそれでいいのに・・・

本心でそう願っていてもそれがかなわない時代でもありました。

今は、送り方も多様化し それぞれが望む送り方が選択できるようになってきました。当たり前の葬儀式典しか執り行えなかった時代から、家族それぞれの「送り方」があっていいんだよ そんなメッセージの込められた新しい言葉 それが「家族葬」なんだと思います。

ひとりでできるもん

こんにちは。

最近の「二葉」のお葬式の現場風景です。

新しいチラシが刷り上がってきたため男性陣はポスティングに駆り出されております。

と、いうことでお葬式の現場(設営)は、私一人で行います。おとなりの式場では屈強な男性が5、6人でちゃっちゃと搬入をしております。そんな中、私と生花部の女子(同い年)二人でえっちらおっちら搬入・・・式場の椅子を移動して、道具を準備して、祭壇を飾って、と ハムスターのようにくるくる動き回りながら準備を進めていきます。

一日葬だったため、男性陣からは「間に合わなければ翌日の告別式前にやればいいから大丈夫。」と言われておりましたが、そこは葬儀業界10数年。要領は得ております。「作業効率を考えつつも、目についたものから準備する!」という独自のやり方で約1時間少々で完了!なかなかの好タイムです。

一昔前は葬儀業界にかかわる人は男性(おじさん)のイメージが強かったと思いますが、今は女性もたくさん活躍しています。司会進行やセレモニーレディといった仕事は目にすることがあるかもしれませんが、裏方でもしっかり動いているんですよ。

 

米ぬか風呂

はじめまして!

「二葉」で司会進行を務めております後藤由美と申します。

ブログに参戦させていただきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

と いっても私が発信していく内容は専門的なことは少々・・・

「日常感じたこと」「こんなことやってます」「あんなもの食べました」等々が大半を占めると思いますがお付き合いの程宜しくお願い致します。

 

今年は暖冬ですね。

秋口に植えたパンジーやビオラも暖かいせいかビミョーに成長し続けなんだか間延びしております。

とはいえ、暖かいといっても冬はやはり乾燥しますね。乾燥はお肌の大敵です。 30も半ばを過ぎお肌の曲り角も曲がり切った頃でしょうか・・・指がカサカサ 踵がカサカサ あちこちカサカサ

そんな時、我が家での強い味方は「米ぬか風呂」です!

米ぬかは美肌にとっても良いのです。保温、保湿、美白と肌にいいことたくさん。

そして なんといってもお金がかからず安上がり~~(←とっても重要)

印西市には直売所がたくさんあり、精米機には常に米ぬかがあります。

そこから米ぬかを頂戴し(泥棒ではありません。ご自由にどうぞと書かれています!(^^)!)手ぬぐいやガーゼに大きいおにぎりくらいの量を入れ輪ゴムなどでしっかり縛ります。お風呂につかりながらぐいぐい揉みだすとじゅわ~とぬかが染み出て乳白色のとろーりまろやかなお風呂になります。ぬか袋でマッサージをしつつゆっくりと身体を温めます。

すると・・・ ポカポカ しっとり もっちもちの肌になります。

入浴剤よりも効き目バツグン!ボディソープは使わずぬか袋で身体を洗うとよりいいです。

使った米ぬかは流してしまうと排水溝に詰まってしまうので、生ごみに捨てます。

ちょっと手間はかかりますが、とってもいいですよ~

でも・・・面倒な方にオススメなのは「米のとぎ汁風呂」です。

これは簡単!お米を研いだとぎ汁をお風呂に入れるだけー

米ぬかよりは薄目ですが、楽ちんですぐに試せます。

ちなみに我が家も面倒な時は「とぎ汁風呂」です。

「米ぬか風呂」と「とぎ汁風呂」のおかげでハンドクリームやボディクリームはほとんど使っていません。ちょっと手間ですが効果はバツグンなので、よろしければお試しください!