印西、吉高の大桜をみてきました。

こんにちは。
先日、印西市吉高の大桜をみてきました。
見に行ったときはちょうど終わりかけで何とか間に合ったかなというタイミングでしたがそれでもヤマザクラの大樹に圧巻されてしまいました。
根廻は6メートル以上、樹高は11メートル、枝張りは24メートル以上あるそうです。
花期はソメイヨシノより遅く4月中旬から下旬のようです。
菜の花も見頃で黄色と桃色のコントラストが綺麗でした。来年皆様も見に行ってみてはいかがでしょうか。
※詳細は印西市のホームページでご確認ください。

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葬儀の準備⓶通夜、告別の流れについて

こんにちは。
桜もあっという間に散ってしまいましたね。
今回はお通夜と告別式の流れについてお話していきたいと思います。
ここでは、簡単に通夜・葬儀の流れをご紹介します。

■通夜の流れ
⓵式場設営
手伝いについて確認をしたり、設営の手伝いをしたりします
⓶受付
弔問客の受付を行います。会計係は、香典の計算も行います
⓷通夜
遅れてくる人のために受付係や会計係、駐車場係は待機しておく必要があります
⓸通夜振る舞い
手伝いに参加していた人も、通夜振る舞いに参加します

■告別式の流れ
⓵受付
通夜と同じ会場を使うことが多いので、会場設営の必要はありません
通夜に参列しなかった人は香典を持参することもあるため、受け取りも行います
⓶葬儀・告別式
通夜の場合と同じく、受付係や会計係、駐車場係は待機しておきます
⓷出棺・火葬
火葬に同行する人は、火葬場に向かいます
⓸精進落とし
手伝いに参加していた人も、精進落としに参加します

お葬儀に参列される方も一連の流れを覚えておくとよいかもしれませんね。

佐倉市、印西市も桜が満開です!

こんにちは。
お仕事で佐倉市役所に来ていますが桜が満開です。
春は一番好きな季節なのですが気づいてみるとあっという間に終わってしまいますよね。
桜も満開の時期はあっという間です。
24時間365日稼働しているお仕事ですがそんな瞬間に写真を撮れるとうれしいものです。
まだお花見は間に合いますよ。お出かけされてみてはいかがでしょうか。

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葬儀の準備①お葬儀のお手伝い

こんにちは。
今回は葬儀のお手伝いについてお話していきたいと思います。
葬儀の手伝いを依頼されたとき、 任される仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

司会や進行といった大きな仕事は基本的に葬儀社のスタッフが担当するため、遺族や親族などはそれ以外に仕事をすることになります。

葬儀の手伝いで任される仕事としては、受付係、会計係、接待係・台所係、駐車場係などがあり、役割によっては意識すべき事が変わってきます。
また、責任の重さも変わってくるので依頼する側も人選はしっかりと行う必要があります。
そういったことも含め、各役割について詳しくご紹介します。

⓵受付係
受付係の役割は、会場の出入口付近で弔問客を出迎え、受付を行うことです。芳名帳に記帳していただいたり、香典を受け取ったりします。受付に選ばれる基準は特になく、ご近所さんや会社関係者などに依頼されることが多くあります。

⓶会計係
会計係の役割は、会計が受け取った香典を管理し、金額を計算することです。会計係を1人に任せることは基本的になく、異なる立場の2人以上に依頼します。これは、お金を扱うという責任の重さから決まっています。依頼する際は任せられる人かどうかしっかり判断しましょう。

⓷接待係・台所係
接待係・台所係の役割は、弔問客や僧侶にお茶を配ったり、食事に世話をしたりすることです。基本的に台所仕事が多くなることから女性の場合がほとんどです。

⓸駐車場係
駐車場係の役割は、駐車場の手配や弔問客の車の誘導をすることです。駐車場係はほかの係とは異なり、長い時間会場から離れなければいけないため、遠縁の男性が選ばれることが多くあります。

このようなお手伝いは現在は依頼されることも少なくはなってきていますがいざというときには覚えておきたいですね。

法事の準備

こんにちは。
今回は、先日私の祖父の法事を終えてきたこともあり法事についてお話ししていきたいと思います。
まず法事当日までの事前準備としてはどのようなことが必要なのでしょうか。
以下、項目に分けてまとめてみました。

・日時・会場・人数の目安をたてる
いつ、どこで、何人で行うのかを決めます。
参列者や僧侶の都合もあるので、早めに準備を開始します。
日時については多くの方に集まってもらうために、法要日以前で最も近い土日に設定されることが多いようです。

・僧侶の手配
読経してもらう僧侶を手配します。
他の家の法要と重なっている場合、早くに電話したほうが優先されるので早めを心がけましょう。

・案内状を出す (連絡を入れる)
法事に招く人に案内状を送ります。
ご親族のみの場合であれば案内状までは必要ないと思います。

・お布施の準備
僧侶に渡すお布施の準備をします。
当日までに用意できれば構いません。
お車代等の心遣いも忘れないようにしたいですね。

納骨について

こんにちは。
今回は納骨につてお話していきたいと思います。
納骨をする際に具体的に必要な事は何かご存知でしょうか?

葬儀を行った後は通常、ご遺骨は四十九日まで管理し、その後お墓に納骨します。

この納骨という儀式ですが、単に墓の下に遺骨を納めるというわけではなく、
状況によっていくつかやらなければいけないこともあります。

納骨はその名の通り、骨を納めるという儀式です。
通常、四十九日法要の際に行うのが一般的ですが、
このほかには百箇日や一周忌などで行われることもあります。
いずれにせよ法要と合わせて行い、三回忌までに済ませるようにします。

キリスト教や神道の場合、納骨を行う特定の日というものはないようです。
しかし、仏教と同じく区切りの日に行われることが多いようです。
※キリスト教では1カ月命日で行われる追悼ミサ、 神道では死後50日目に行う五十日祭が区切りとしてよく利用されます。

神棚封じとは。神道に学ぶ。

こんにちは。
今回は神棚に関しての豆知識です。
私の実家にも神棚があり小さいながらも家の礎というか神聖なものを感じられました。
お葬儀の際どのようにすればよいのでしょうか。

自宅に神棚がある場合は神棚封じをします。
死の忌みを嫌う神道では神棚に白の紙を貼って封印することを「神棚封じ」といいます。

この白い紙は忌明けまで貼っておき、忌明けとともに取り除きます。この間、神棚は閉ざされていますので普段のお祭りは中断します。
仏教では神道のように死者を汚れたものと見なすことはないのですが、仏壇の扉を閉め、仏壇を閉ざす所もあります。

他の宗派とは異なり、浄土真宗や日蓮正宗では仏壇の扉を閉めることはないようです。
江戸時代後期の国学者、平田篤胤(1843没)は「家の中がけがれるときは、神棚もけがれるのはやむをえないことです。私の家では父母の喪であれば50日、祖父母の喪であれば30日の間、神拝をやめます。忌明けには身を清めて、そのあと礼拝します」と記しています。

神棚封じはこの平田篤胤の言葉がそのいわれのようです。

世界一の仏教国タイに学ぶ。

おはようございます。(サワディクラップ!タイ語)
今回は仏教国タイについて学んでみたいと思います。
私自身もタイ仏教に興味がありタイの友人も多くいます。

基本的な知識からですがタイも日本と同じく、仏教がもっとも信仰されていて、人口の97%が仏教徒という世界一の仏教国です。
お葬式は、もちろん仏式で執り行われるのですが、日本で行われるものとは、ところどころで内容が異なっています。たとえば、お葬式を一週間にもわたって行われたり、参列時によしとされる服装が違っていたりと、同じ仏式であっても、日本と同じでは失礼となってしまうことも多くあります。

タイの法事でも、日本と同じく読経を行ったあとに会食を行いますが、来ていただく僧侶が複数人であることと、食事の内容で違うところがあります。
タイでの会食は、まず僧侶たちへ振る舞われます。食事のあとにはデザートを出し、食事のあとにもう一度、読経してから退席します。そして残された食事を、遺族や会葬者たちで食べるのです。また、タイの僧侶は厳しい戒律を守っているため、お酒は飲みませんが、遺族や参列者には、お酒が振る舞われます。

仏教への信仰心の深さが違えば、基礎となる文化も異なります。
「微笑みの国」とも呼ばれるタイとは、互いの国への旅行者も増え続け、非常に良い関係が続いています。
今回は葬儀に関係する違いをご紹介しましたが、これをきっかけに、その他の文化についても調べられてみてはいかがでしょうか。

キリスト教について

こんにちは。
今回はキリスト教のお勉強です。
ご存知の通りキリスト教には「カトリック」と「プロテスタント」があり考え方も違います。
今回は全般的な知識を学んでいきたいと思っています。

キリスト教は、世界中で最も信仰されている宗教です。キリスト教は偶像崇拝が禁止されているため、信仰対象である神そのものの偶像はありません。代わりに、救世主であるイエスやその母マリア、あるいはキリスト教で認められた聖人の偶像に祈りを捧げることがあります。仏教の経典に当たるものとしては旧約聖書と新約聖書があり、葬儀においては聖書の朗読や神父による説教、賛美歌の斉唱などが行われます。
神道と同じく焼香は行われず、代わりに献花が行われます。