月別アーカイブ: 2016年4月

葬儀の準備③献杯とあいさつ

こんにちは。
今回は献杯とその挨拶についてお話していきたいと思います。
葬儀や法要の後には会食が設けられることが多く、 その開始の際に行われるのが献杯です。

献杯とは杯を故人に捧げて敬意を表す意味があり、 代表者の挨拶の後に杯を交わします。
その献杯の音頭をとる方とは、事前に打診をされる場合もあれば、
その場で急に依頼されることもあります。

いざというときに慌てることなく、 心のこもった献杯の挨拶ができるようにしておきたいものですよね。
注意する点をまとめてみましたので参考にしてみてください。

■挨拶は長くなりすぎないようにする
あくまで食前の挨拶であり、手短に1分程度にまとめるようにしましょう。
故人のことを振り返るための場ではありますが、積もる話などは会食のときに行うようにしましょう。

■乾杯との違いに注意
乾杯の際には、杯を高く掲げて打ち合わせる、大きな声で唱和する、飲み干した後に拍手をする、などのルールのようなものがありますが、献杯の場合には行いません。 杯は打ち合わせず、唱和も静かに行い、拍手もしないようにしましょう。

■故人を偲ぶための挨拶であることを意識する
献杯の挨拶は、故人を偲ぶために行われるものです。単に杯を交わすための挨拶ではありません。そのため、挨拶のなかには故人を偲ぶ言葉や、お悔やみの言葉を盛り込むことを忘れてはいけません。

以上が献杯とその挨拶で気を付ける点になります。お願いされた際には気を付けたいですね。

印西、吉高の大桜をみてきました。

こんにちは。
先日、印西市吉高の大桜をみてきました。
見に行ったときはちょうど終わりかけで何とか間に合ったかなというタイミングでしたがそれでもヤマザクラの大樹に圧巻されてしまいました。
根廻は6メートル以上、樹高は11メートル、枝張りは24メートル以上あるそうです。
花期はソメイヨシノより遅く4月中旬から下旬のようです。
菜の花も見頃で黄色と桃色のコントラストが綺麗でした。来年皆様も見に行ってみてはいかがでしょうか。
※詳細は印西市のホームページでご確認ください。

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葬儀の準備⓶通夜、告別の流れについて

こんにちは。
桜もあっという間に散ってしまいましたね。
今回はお通夜と告別式の流れについてお話していきたいと思います。
ここでは、簡単に通夜・葬儀の流れをご紹介します。

■通夜の流れ
⓵式場設営
手伝いについて確認をしたり、設営の手伝いをしたりします
⓶受付
弔問客の受付を行います。会計係は、香典の計算も行います
⓷通夜
遅れてくる人のために受付係や会計係、駐車場係は待機しておく必要があります
⓸通夜振る舞い
手伝いに参加していた人も、通夜振る舞いに参加します

■告別式の流れ
⓵受付
通夜と同じ会場を使うことが多いので、会場設営の必要はありません
通夜に参列しなかった人は香典を持参することもあるため、受け取りも行います
⓶葬儀・告別式
通夜の場合と同じく、受付係や会計係、駐車場係は待機しておきます
⓷出棺・火葬
火葬に同行する人は、火葬場に向かいます
⓸精進落とし
手伝いに参加していた人も、精進落としに参加します

お葬儀に参列される方も一連の流れを覚えておくとよいかもしれませんね。

佐倉市、印西市も桜が満開です!

こんにちは。
お仕事で佐倉市役所に来ていますが桜が満開です。
春は一番好きな季節なのですが気づいてみるとあっという間に終わってしまいますよね。
桜も満開の時期はあっという間です。
24時間365日稼働しているお仕事ですがそんな瞬間に写真を撮れるとうれしいものです。
まだお花見は間に合いますよ。お出かけされてみてはいかがでしょうか。

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葬儀の準備①お葬儀のお手伝い

こんにちは。
今回は葬儀のお手伝いについてお話していきたいと思います。
葬儀の手伝いを依頼されたとき、 任される仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

司会や進行といった大きな仕事は基本的に葬儀社のスタッフが担当するため、遺族や親族などはそれ以外に仕事をすることになります。

葬儀の手伝いで任される仕事としては、受付係、会計係、接待係・台所係、駐車場係などがあり、役割によっては意識すべき事が変わってきます。
また、責任の重さも変わってくるので依頼する側も人選はしっかりと行う必要があります。
そういったことも含め、各役割について詳しくご紹介します。

⓵受付係
受付係の役割は、会場の出入口付近で弔問客を出迎え、受付を行うことです。芳名帳に記帳していただいたり、香典を受け取ったりします。受付に選ばれる基準は特になく、ご近所さんや会社関係者などに依頼されることが多くあります。

⓶会計係
会計係の役割は、会計が受け取った香典を管理し、金額を計算することです。会計係を1人に任せることは基本的になく、異なる立場の2人以上に依頼します。これは、お金を扱うという責任の重さから決まっています。依頼する際は任せられる人かどうかしっかり判断しましょう。

⓷接待係・台所係
接待係・台所係の役割は、弔問客や僧侶にお茶を配ったり、食事に世話をしたりすることです。基本的に台所仕事が多くなることから女性の場合がほとんどです。

⓸駐車場係
駐車場係の役割は、駐車場の手配や弔問客の車の誘導をすることです。駐車場係はほかの係とは異なり、長い時間会場から離れなければいけないため、遠縁の男性が選ばれることが多くあります。

このようなお手伝いは現在は依頼されることも少なくはなってきていますがいざというときには覚えておきたいですね。

法事の準備

こんにちは。
今回は、先日私の祖父の法事を終えてきたこともあり法事についてお話ししていきたいと思います。
まず法事当日までの事前準備としてはどのようなことが必要なのでしょうか。
以下、項目に分けてまとめてみました。

・日時・会場・人数の目安をたてる
いつ、どこで、何人で行うのかを決めます。
参列者や僧侶の都合もあるので、早めに準備を開始します。
日時については多くの方に集まってもらうために、法要日以前で最も近い土日に設定されることが多いようです。

・僧侶の手配
読経してもらう僧侶を手配します。
他の家の法要と重なっている場合、早くに電話したほうが優先されるので早めを心がけましょう。

・案内状を出す (連絡を入れる)
法事に招く人に案内状を送ります。
ご親族のみの場合であれば案内状までは必要ないと思います。

・お布施の準備
僧侶に渡すお布施の準備をします。
当日までに用意できれば構いません。
お車代等の心遣いも忘れないようにしたいですね。

納骨について

こんにちは。
今回は納骨につてお話していきたいと思います。
納骨をする際に具体的に必要な事は何かご存知でしょうか?

葬儀を行った後は通常、ご遺骨は四十九日まで管理し、その後お墓に納骨します。

この納骨という儀式ですが、単に墓の下に遺骨を納めるというわけではなく、
状況によっていくつかやらなければいけないこともあります。

納骨はその名の通り、骨を納めるという儀式です。
通常、四十九日法要の際に行うのが一般的ですが、
このほかには百箇日や一周忌などで行われることもあります。
いずれにせよ法要と合わせて行い、三回忌までに済ませるようにします。

キリスト教や神道の場合、納骨を行う特定の日というものはないようです。
しかし、仏教と同じく区切りの日に行われることが多いようです。
※キリスト教では1カ月命日で行われる追悼ミサ、 神道では死後50日目に行う五十日祭が区切りとしてよく利用されます。