月別アーカイブ: 2013年2月

プロテスタント 記念会(式)

亡くなった日から一週間目か、二十日目に祈りを捧げることもありますが、一般的には一ヶ月後の召天記念日に記念会を行います。

記念会は牧師の先導により聖書を朗読し、讃美歌を歌って故人を偲びます。

それ以外、特別に記念会の決まりはありませんが、一般的には亡くなってから、数年間は命日に記念会を行っているようです。

 

 

カトリック 追悼ミサ

亡くなった日から三日目、七日目、三十日目に教会で追悼ミサを行います。

追悼ミサでは、聖歌の斉唱、聖書の朗読を行います。

一年後の命日に盛大に死者記念のミサを行い、以後、特に決まりはないようですが、十年目、二十年目にミサを行うこともあるよです。

また、カトリック教会では、毎年十一月二日を「死者の日」として特別なミサが行はれているようです。

 

 

霊祭(みたままつり)

◆神式

神道では霊祭を屋内ますが、本来は、葬儀の翌日に翌日祭を行いますが、現在では、あまり行われていないようです。

基本的には、亡くなった日から数えて十日ごとに霊祭を行います。

十日祭・二十日祭・三十日祭・四十日祭・五十日祭とあり、五十日祭の霊祭で忌明けを迎えます。

最近では、二十日祭、四十日祭は省略されることが多いようです。

霊祭は神社ではなく、自宅や墓前などで行います。百日祭までの霊祭は、墓前または祭壇に故人の好物などを供え

、近親者または友人、知人などを招き、神官に祝詞奏上をしてもらい玉串奉奠などの神事を行います。

最近では、五十日祭のときに「清祓いの儀」と「合祀祭」を合わせて執り行うことがお行っているようです。

★「清祓いの儀」とは、忌明けとして神棚や御霊舎に貼った白紙をはがすことを意味します。

★「合祀祭」とは、故人の霊璽(れいじ)を御霊舎(みたまや)に移し先祖の霊と一緒に祀ることを意味します。

五十日祭の後は、百日祭・一年祭となり、故人の命日の式典は、式年祭と呼ばれ、

一年祭・三年祭・五年祭・十年祭・二十年祭・三十年祭・四十年祭・五十年祭・百年祭と続きますが、一般的には三十年祭まで行っているよです。

 

 

 

 

三回忌以降の法要

三回忌が終わると次の法要は

◆七回忌(満六年目)

◆十三回忌(満十二年目)

◆十七回忌(満十六年目)

◆二十三回忌(満二十二年目)

◆二十七回忌(満二十六年目)

と続きます。

◆三十三回忌(満三十二年目)で法要はここで終了するのが一般的です。

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三回忌法要

三回忌は、亡くなってから満二年目に行う法要で三回忌からは「回忌」という数え方になります。

数え方は〇回忌=満(〇マイナス1)年です。

三回忌法要の手順(準備)としては一周忌とほとんど同じで、遺族、親族などで供養を行った後に会食をします。

 

一周忌法要の準備

一周忌は、本来は、故人が亡くなった日からちょうど一年後の、同月同日「祥月命日」に行う法要ですが、遺族の都合や休日に合わせて早めのの日を選び行っています。
法要は、必ず命日より後になってはいけません。
寺院への連絡や会場、挨拶状、引き出物、お料理の手配などがありますので、早めに日時を決め準備が必要です。

 

中陰・忌明け

仏教では、一般的に四十九日の忌明け法要までを「中陰」と言い、中陰が終わると「満中陰」と言い忌明けの事を指します。

亡くなられた時から、満中陰まで故人様は「仏」になるための修行の旅をされているといわれています。

仏教では、この期間に営まれる法要を忌中法要と言い、初七日から七七日(四十九日)で忌明けとなるまで七日ごとに法要を行います。

初七日 (亡くなられた日から一週間)

二七日 (二週間目からの七日間)

三七日 (三週間目からの七日間)

四七日 (四週間目からの七日間)

五七日 (五週間目からの七日間)

六七日 (六週間目からの七日間)

七七日 (七週間目からの七日間)

七七日目が七日間が七週で四十九日となり満中陰(忌明け)となります。

しかし、七日ごとの法要については、現在では、初七日法要は葬儀の当日執り行うようになってきました。

 

 

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「ぼたもち」と「おはぎ」の違い

お彼岸のお供え物には欠かせないのが「ぼたもち」と「おはぎ」ですが、違いは何でしょうか?

それは、各季節の花になぞられています。

春の彼岸にお供えするのが「牡丹餅」、秋にお供えするのが「お萩」となります。

したがって秋に「牡丹餅」というのは間違いです。

 

 

お盆の時期

お盆は、江戸時代までは旧暦の七月十五日を中心に行っていたそうです。

これを「旧盆」と言います。

現在のカレンダーでは、八月になります。

現在では、東京などでは七月十三日から七月十六日に行い、それ以外の地域では一カ月遅れの

八月十三日から八月十六日に行われる事が多いようです。

 

 

「新盆」 初めて迎えるお盆

「新盆」

仏教では、四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆の事を「新盆・にいぼん」または「初盆・はつぼん」と呼びます。

亡くなられた月日によっては、四十九日の忌明け前にお盆を迎えることになりますが、その場合新盆は翌年になります。

新盆には、お寺様をお呼びしてお経を上げていただきます。

新盆のときには仏壇の前に盆棚(精霊棚)を設け、きゅうり・なすを飾り供養膳に精進料理を盛り付けお供えします。

具体的には、地域や宗派によって違いがあります。

また、新盆のときだけ玄関先に白い提灯を飾ります。

これは、ご先祖が迷わずに帰って来る目印として用いられています。