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からあげくん

朝9時から5時まで、定時で上がれます。昼休憩は12時から1時間です。

なんてことは、葬儀屋さんにはまずありえません。

夜中の出動もありますし、朝から現場のはしごでお昼休憩を取れないこともしばしば・・・

そんな時はコンビニでおにぎりやサンドイッチを買って食べながら移動します。

最近の定番はおにぎり一個とからあげくん。おなかがすいている時はさらに あんまん追加!

以前、もらいからあげくんをして以来、時々無性に食べたくなるんですよね。

そんな時はローソンを探して彷徨うのです。

 

マエケン体操

こんにちは。

だんだんと暖かくなってきましたね。

業界での繁忙期もすぎ、落ち着いた日々を送っております。そんな時は、男性陣は外回り そして私はひたすらパソコン作業となります。一日中デスクワークをしていると、夕方には足がパンパン。背中はガッチガチの状態に・・・

そこで最近始めたのが「マエケン体操」

メジャー移籍にともない、よくTVで見かけますよね。マエケンさん。

腕をぐるぐる回す アレです。

腕を・・・ぐるぐるぐる~~~~~ コキコキポキポキ~~~~~

うううん。いい音(?)します。

肩甲骨が詰まるとなんだか酸素が身体に入っていかない気がして息苦しくなります。肩甲骨をほぐすべくあれこれストレッチをしてゆきます。肩に背中に股関節と ふぅふぅ言いながら 約30分。身体も心もスッキリです。

しかし、まだ下半身が・・・

足のむくみは軽いマッサージ程度ではなかなかとれないんですよね~

どなたかいいむくみ解消法しりませんか?

密葬 そして 家族葬

葬儀業界に携わって15年。

私がこの業界に足を踏み入れた頃には「直葬」や「家族葬」という送り方はほとんど認知されていなかったように思います。何か事情があって周りに知られたくない。誰にも知らせずひっそりと葬儀を済ませたい。 そんな送り方に対し「密葬」という言葉を使うことが稀にありました。

ただ、本来の意味では「密葬」とは、近親者のみで葬儀を執り行い 後日「本葬」を執り行う場合のことを言います。今と違い、「家族葬」や「直葬」という言葉がなかった頃は、本葬を執り行うかどうかにかかわらず、周りに知らせず葬儀を執り行う場合は「密葬」という言い方をしていたように思われます。

当時から感じていたのですが、「密葬」という言葉の響きにはどうも暗いイメージがつきまとうように思います。秘密の密 という漢字からでしょうか。昔はお葬式といえば、親族、ご近所、会社関係等々当然のように弔問に訪れるものでした。それが当たり前の時代に「誰にも知らせない」という送り方を選択するのには、それなりの勇気と覚悟がいることだと思います。

実際は当時の「密葬」と、今の「家族葬」 送り方の違いはほとんどありません。家族を中心とした親しい人のみで送る といった観点ではほぼ同じといっていいでしょう。言葉の違いだけですが、「密葬」だと 隠したい。知られたくない。「家族葬」だと 家族だけでゆっくりお別れがしたい。そんな言葉の持つイメージの違いから「家族葬」という言葉が急速に広まったのではないかと思います。

派手なことは行わず、親しい人が集まって暖かく送れたらそれでいいのに・・・

本心でそう願っていてもそれがかなわない時代でもありました。

今は、送り方も多様化し それぞれが望む送り方が選択できるようになってきました。当たり前の葬儀式典しか執り行えなかった時代から、家族それぞれの「送り方」があっていいんだよ そんなメッセージの込められた新しい言葉 それが「家族葬」なんだと思います。

ひとりでできるもん

こんにちは。

最近の「二葉」のお葬式の現場風景です。

新しいチラシが刷り上がってきたため男性陣はポスティングに駆り出されております。

と、いうことでお葬式の現場(設営)は、私一人で行います。おとなりの式場では屈強な男性が5、6人でちゃっちゃと搬入をしております。そんな中、私と生花部の女子(同い年)二人でえっちらおっちら搬入・・・式場の椅子を移動して、道具を準備して、祭壇を飾って、と ハムスターのようにくるくる動き回りながら準備を進めていきます。

一日葬だったため、男性陣からは「間に合わなければ翌日の告別式前にやればいいから大丈夫。」と言われておりましたが、そこは葬儀業界10数年。要領は得ております。「作業効率を考えつつも、目についたものから準備する!」という独自のやり方で約1時間少々で完了!なかなかの好タイムです。

一昔前は葬儀業界にかかわる人は男性(おじさん)のイメージが強かったと思いますが、今は女性もたくさん活躍しています。司会進行やセレモニーレディといった仕事は目にすることがあるかもしれませんが、裏方でもしっかり動いているんですよ。

 

米ぬか風呂

はじめまして!

「二葉」で司会進行を務めております後藤由美と申します。

ブログに参戦させていただきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

と いっても私が発信していく内容は専門的なことは少々・・・

「日常感じたこと」「こんなことやってます」「あんなもの食べました」等々が大半を占めると思いますがお付き合いの程宜しくお願い致します。

 

今年は暖冬ですね。

秋口に植えたパンジーやビオラも暖かいせいかビミョーに成長し続けなんだか間延びしております。

とはいえ、暖かいといっても冬はやはり乾燥しますね。乾燥はお肌の大敵です。 30も半ばを過ぎお肌の曲り角も曲がり切った頃でしょうか・・・指がカサカサ 踵がカサカサ あちこちカサカサ

そんな時、我が家での強い味方は「米ぬか風呂」です!

米ぬかは美肌にとっても良いのです。保温、保湿、美白と肌にいいことたくさん。

そして なんといってもお金がかからず安上がり~~(←とっても重要)

印西市には直売所がたくさんあり、精米機には常に米ぬかがあります。

そこから米ぬかを頂戴し(泥棒ではありません。ご自由にどうぞと書かれています!(^^)!)手ぬぐいやガーゼに大きいおにぎりくらいの量を入れ輪ゴムなどでしっかり縛ります。お風呂につかりながらぐいぐい揉みだすとじゅわ~とぬかが染み出て乳白色のとろーりまろやかなお風呂になります。ぬか袋でマッサージをしつつゆっくりと身体を温めます。

すると・・・ ポカポカ しっとり もっちもちの肌になります。

入浴剤よりも効き目バツグン!ボディソープは使わずぬか袋で身体を洗うとよりいいです。

使った米ぬかは流してしまうと排水溝に詰まってしまうので、生ごみに捨てます。

ちょっと手間はかかりますが、とってもいいですよ~

でも・・・面倒な方にオススメなのは「米のとぎ汁風呂」です。

これは簡単!お米を研いだとぎ汁をお風呂に入れるだけー

米ぬかよりは薄目ですが、楽ちんですぐに試せます。

ちなみに我が家も面倒な時は「とぎ汁風呂」です。

「米ぬか風呂」と「とぎ汁風呂」のおかげでハンドクリームやボディクリームはほとんど使っていません。ちょっと手間ですが効果はバツグンなので、よろしければお試しください!

 

 

臨済宗の教えとは

教典や教えに依存せず相手の心に直接働きかけ、その本質を悟らせる。あらゆる生命と共存していることに感謝するため、色々な仏様や神様を祀る。すべてのものに仏性を見て礼拝する。1700余りの祖師の言葉を体得することが悟りの基本。そして日常の中に真理を具体的なモノとしていくことが求められる。坐禅の座り方は対面形式で行う。教典は特に定めない。本尊も定めなし。普通お釈迦様が多い。

※本来の禅宗様式は本尊を祀らず、その場所には椅子をひとつ置く。椅子に座って法を説く人が本尊に相当する。また、この場合お堂は法堂(はっとう)と呼ばれる。仏像を祀るお堂は仏殿と呼ぶ。

日蓮宗。

日蓮宗。江戸時代までは法華宗または日蓮法華宗といった。現在でも法華宗を名乗る一派もある。

法華経中心を徹底し、法華経と人の生き方と一体化させようとする。特に第16章の如来寿量品をよく読む。法華経の中で未来に登場するとされた上行菩薩は自分だと日蓮は考えた。南無妙法蓮華経の7文字に法華経の功徳がすべて込められている。お題目を唱えることは、法華経を読む、奉持する、他人に説く、書写する、などと同等の価値があると考える。本尊はお釈迦様、大曼荼羅、日蓮聖人。

日蓮が学んだ天台宗も法華経を中心にすえているが、天台宗は多面性を持ち、法華経とは哲学的な関わり方をしている。日蓮は法華経を身体で読んだとも言われる。

浄土真宗。浄土宗との違いは?

 

浄土真宗は人が求めなくとも仏が救って下さるという考え。いずれ仏になることが約束されているから、改めて修行する必要はない。「阿弥陀様が救って下さる」と信じることで往生できる。それ以降は感謝の行ないとして念仏を唱える。教典は浄土三部経のうち無量寿経に重きを置く。本尊は阿弥陀様。理論的には「南無阿弥陀仏」という言葉。

浄土宗との本質的な違いは、法然の教えにもうひとつ踏み込んで、信心ですら阿弥陀仏より授かったものであり、自力で往生などしようとしないで一切の物事を阿弥陀仏にお任せする「絶対他力」を説いたことのようです。

浄土宗の教え

浄土宗は法然上人を宗祖とした宗教です。修行による成仏は否定し、修行の価値を認めない。念仏を唱えることは行として勧める。唱えることで極楽往生する。念仏を唱えることを重視。成仏と往生は区別して考える。極楽往生の後、極楽浄土で修行し成仏すると考える。教典は浄土三部経のうち観無量寿経に重きを置く。本尊は阿弥陀様。向かって右に観音様、左に勢至菩薩を祀るのが基本とされています。

次回は浄土真宗について浄土宗との違いを学んでいきたいと思います。

浄土系の宗派時宗

 

時宗(じしゅう)は、鎌倉時代末期に興った浄土教の一宗派。開祖は一遍。総本山は神奈川県藤沢市の清浄光寺(通称遊行寺)。

念仏を唱える時は、唱える心構えや、その結果がどうなるか、などと言うようなことを心配する必要はない。ただ心のままに、何も期待せずに念仏を唱えることを説く。日々の生活の中で一瞬一瞬を臨終と考える。念仏を唱えて往生するのではなく、念仏すなわち往生という考え。教典は阿弥陀経が中心。本尊は阿弥陀様または南無阿弥陀仏の書。時宗(じしゅう)は、鎌倉時代末期に興った浄土教の一宗派。開祖は一遍。総本山は神奈川県藤沢市の清浄光寺(通称遊行寺)。