葬儀スタイル

お葬式対する考え方や、形も一昔前とくらべると随分変わってきました。
昔は、それぞれの地域でのやり方があり、コミュニティ全体で助け合い、お葬式を執り行いました。
ですから、それぞれの家によってスタイルに大きな違いはなかったと思います。
祭壇は「白木」 供花は「菊」   多くの場合、近所のお坊さんがやってきて、通夜と告別式にお経を上げてもらい、故人様は荼毘に伏されました。

では今は・・・
というと、コミュニティで助け合うお葬式、そのようなお葬式というのは随分と少なくなりました。
核家族化が進み、ご近所付き合いも少なくなった最近では、物事というのは個人単位、または家族単位で考えられるようになってきたようです。

個人単位・家族単位で物事を考えられるメリット、デメリットはそれぞれあると思いますが、
一つの大きなメリットとしては、「ご家族の望むような、故人の望むようなお葬式に出来る」
ということだと思います。
「皆がこうだから」 「お葬式はこういうもんだから」 という概念を崩し、それぞれが思うようなお葬式を作り上げることができるようになってきたのです。

◇このくらいの予算でやりたい。
◇祭壇は故人の好きだったお花で飾りたい。 こんな色やデザイン、このお花を使って欲しい。
◇お坊さんは呼ばずに、無宗教葬で送りたい。
◇お焼香ではなく、献花で送りたい。
◇故人の好きだった音楽を聴きながら、皆でお別れの言葉を送りたい。

今、これらのことはどれも当たり前にできることですが、昔では考えられなかったことです。
今後もお葬式のスタイルというものは、どんどん変化してゆくでしょう。
送り方に決まりはありません。
「こう送りたい」 「こんな風に送られたい」
そんな要望を受け止める側の葬儀社、そして様々な「もの」や技術を提供する企業
いろいろな人の志や思惑、意見、行動、気持ち・・・
それらが絡み合い、新たなお葬式が生まれてくるのだと思います。

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