葬儀費用の相場って??④

こんにちは。
今回は前回に引き続き葬儀費用についてお話していきたいと思います。
いくつかある葬儀プランから絞り込むには、下記の2つのポイントをどうするのか考えておくことで決めやすくなります。

・親しい方のみを招くのか、一般の参列者を招くのかどうか
・宗教的儀式をどれぐらい重視しているか

この2つによって、葬儀の規模が変わり、それに伴い費用も変動します。
例えば、親しい方だけで葬儀を執り行いたいという場合であれば、必然的に参列者が減り、飲食接待費用は下がりますし、宗教的な儀式に特にこだわりがないのであれば、簡素な式となり、寺院費用をかけることなく葬儀を執り行うことができます。

弊社「追加料金一切不要のプラン」でも提供している葬儀プランの費用をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

宗派によってお焼香のやり方はちがうの?

こんにちは。
6月も目前となり家の近所の紫陽花がつぼみを大きくしています。
近所の散歩道が紫陽花でいっぱいになるのでひそかな楽しみにしています。

今回のお話はお焼香についてです。お通夜の席でもよくご質問を受けるので簡単にご紹介させていただきます。

仏教形式の葬儀行われるご焼香ですが、もともと焼香は、その香りによって仏前を清めて、またその香を霊に手向けるために行われています。
マナーとしてお焼香の回数をよくお尋ねされる方がいらっしゃいますが、お焼香は自分の宗派の回数で行っていただいてもまったく問題ありません。

お寺によっては同じ宗派でもお考えが異なる場合もあるので、ご自身の菩提寺などに機会があればお伺いするのが一番ですが、一般的にはこのような回数でお焼香がされていますので参考にしてください。

■天台宗・真言宗 1〜3
■日蓮宗・臨済宗 1〜2
■日蓮正宗    1〜3
■浄土宗     1〜3
■浄土真宗本願寺派1
■浄土真宗大谷派 2
■曹洞宗     2

5月になって新緑が増えてきました。

こんにちは。
5月になりお花見の季節も一段落ですね。
満開だった桜の木もいつの間に青々と緑が生い茂り風が心地よい季節です。
私は趣味が登山ですのでこれからの季節がとても楽しみです。
皆さんもお弁当を持ってお出かけされてみてはいかがでしょうか。
(温泉とおいしいご飯の当てを探してから行くことをお勧めします。)

葬儀費用の相場って??③

こんにちは。
近所の水田では田植えが終わりすくすくと苗が育っています。
風が吹くと風になびいてとても清々しい気持ちになります。
すくすくと雨風に負けず育ってほしいですね。

今回も前回に引き続き葬儀費用についてお話していきたいと思います。
前回、葬儀費用の平均が189万円とお話ししました。今回はその内容についてです。
葬儀費用は、3つの費用から構成されていて、その内訳を知ることで、適正な費用を把握しやすくなります。

⓵葬儀一式費用
葬儀一式費用というのは、遺体の搬送や通夜、葬儀、火葬などに必要な物品、人件費などが含まれた費用です。
この葬儀一式の費用が、一般的に「葬儀プラン」と呼ばれている部分の費用であり、全国平均の相場は、およそ122万円となっています。

⓶飲食接待費用
飲食接待費用は、通夜から葬儀にかけて振る舞われる飲み物や食べ物に使用される金額です。この部分の費用は、参列者の人数によって変動する部分の費用のため、葬儀一式の費用とは区別して考えておくようにしましょう。
一般的な形式の葬儀における飲食接待費の全国平均は、およそ34万円で、葬儀社に依頼して用意してもらったり、自身で飲食店を手配することもできます。 おおよその費用を見積もるには、通夜式後の「通夜ぶるまい」と、火葬後の精進落としへの参加人数をあわせ、そこに一人前あたりの相場である、4,000円をかけることで知ることができます。

⓷寺院費用
寺院費用とは、読経や戒名などに対するお布施という形で支払う費用をさします。
一般的な形式の葬儀の場合、通夜式での読経から、翌日の告別式や炉前での読経までの一式をお願いすることになりますが、その費用相場は、およそ45万円となっています。
ただし、この寺院費用は依頼する寺院により非常に幅がありますので、あくまで目安として考えておきましょう。

上記の3つの費用をまとめたものが、葬儀費用と呼ばれています。
一番最初に、ご紹介した葬儀プランの費用である「葬儀一式費用」の部分が、
よく検討することで、大幅に費用を抑えることができる部分です。

次回は、より具体的に費用を抑えるポイントをまとめていきたいと思います。

葬儀費用の相場って??②

こんにちは。
GWも終わり近所の公園も露店で賑わっていたのですがいつも通り、お年寄りのゲートボール場に戻っていました。
わいわい賑わっている公園も良いのですがお年寄りがいるいつもどうりの公園がやっぱり落ち着きます。
今回は前回に続き葬儀費用の相場についてお話していきたいとおもいます。

まずは葬儀全体の費用についてですが日本消費者協会が実施したアンケートによると、2014年度の葬儀費用平均はおよそ189万円となっています。
前回の2010年に行われた調査では、およそ200万円という結果だったので、この数年で葬儀費用の平均額は10万円近く下がっているようです。

葬儀費用の平均額が下がっている最も大きな理由は、適正な規模の葬儀が選ばれるようになってきたためです。

ひと昔前であれば、葬儀社に勧められるままに、必要以上に大きな祭壇や式場を手配して高額な料金となっていましたが、現在では、葬儀に関する情報をインターネットで収集される方が増え、最適な葬儀プランと費用を把握しやすくなったからだともいえます。

葬儀全体の費用感を掴むためには、まず費用の内訳を知っておく必要があります。
次回は、葬儀の費用相場189万円の、その内訳をご説明していきたいとおもいます。

見るだけではもの足りず・・

こんにちは。
先日、水田になびく苗が綺麗だとお話ししましたが見るだけではもの足りずにやってみたいと経験してきました。
場所は鴨川でグループ共同で借りて田植えから収穫まで行います。
天気にも恵まれて自然に触れ合うよい機会でした。
皆さんも思い切って泥だらけになってみてはいかがでしょうか??
(長靴の中まで泥だらけになることを覚悟してくださいね。笑)
水田2水田

鎌倉の友人を訪ねて。

こんにちは。
先日はお休みをいただいて友人が働いている鎌倉のカフェ、雲母(きらら)にお邪魔してきました。
こちらは鎌倉駅西口から徒歩10分にある隠れ家的なお店です。
閑静な住宅街を抜けると山間にひっそりと看板が出ています。
土日となると30分待ちは当たり前の人気のお店。
こちらのお店はなにをお食べてもおいしいのですがおすすめは特大白玉です!
あんみつにして食べてもよし!きなこと食べてもよしなのです!
これから6月に入って紫陽花が綺麗に咲いてきます。
皆さんも鶴岡八幡宮でお参りをしてから古都の雰囲気(ついでに味覚も。)を感じてみてはいかがでしょうか。

IMG_1657

葬儀費用の相場って??①

こんにちは。
春もゴールデンウィークになって気温も夏のように暑くなってきましたね。
先日、葬儀セミナーに参加してきましたので今日は内容の一つであった葬儀費用の相場についてお話していきたいと思います。

セミナーの中でも「葬儀費用はいくらぐらいが相場なのか」、「葬儀費用は高いと聞くけどいくらが適正なのか」という声がよく聞かれました。
葬儀を手配する経験は、めったにありませんから知らなくて当然のことです。

葬儀を依頼する方の多くは、葬儀の知識がないために、下記のようなトラブルが多く発生しています。
・葬儀社より不必要に大規模な葬儀プランを提案されて高額な葬儀となった
・最初に安い金額を見せておき、葬儀を進める中で何度も追加料金を請求する

葬儀社、担当者が誠実に対応するのが当然のこととは思いますがまず、自身が希望する「葬儀プラン」、「葬儀の規模」を正しく把握する事が重要です。
葬儀は規模が大きくなればなるほど高額となるため、必要以上に大規模な葬儀を行うことは、無駄に費用を高額にしてしまうことになります。

次回から一般的な形式の葬儀の費用相場と、その費用内訳をご説明させていただきますので、
そのことをふまえたうえで、最も適している「葬儀のかたち」を確認してみてはいかがでしょうか。

葬儀の準備④男性の服装について

こんにちは。
花粉の季節になって花粉症の方はつらい季節ですね。
私は幸いアレルギーではないのですがいつ発症するかおびえながら過ごしています。
(今年も発症しませんように・・・)

今回は葬儀時、男性の服装についてまとめてみました。
男性は今ではほとんどの方が洋礼装(洋服)を着る方が増えてきました。

洋礼装の場合は、黒のモーニングに黒のネクタイが正式喪服。
ベストは上着と共地のシングル、ズボンは縞柄で、裾はシングルになります。

喪服を着るのならば、
ネクタイをゆるめたり上着を脱いだりすることは極力控えるとよいでしょう。

和服の正式喪服については、
黒羽二重の染抜き五つ紋付きに羽織袴で、
慶事と同じ装いで構いません。
袴は仙台平で、帯は角帯。
下着の衿は羽二重で、白、ねずみ色などを用いるようです。

次回は女性の服装についてお話していきたいと思います。

葬儀の準備③献杯とあいさつ

こんにちは。
今回は献杯とその挨拶についてお話していきたいと思います。
葬儀や法要の後には会食が設けられることが多く、 その開始の際に行われるのが献杯です。

献杯とは杯を故人に捧げて敬意を表す意味があり、 代表者の挨拶の後に杯を交わします。
その献杯の音頭をとる方とは、事前に打診をされる場合もあれば、
その場で急に依頼されることもあります。

いざというときに慌てることなく、 心のこもった献杯の挨拶ができるようにしておきたいものですよね。
注意する点をまとめてみましたので参考にしてみてください。

■挨拶は長くなりすぎないようにする
あくまで食前の挨拶であり、手短に1分程度にまとめるようにしましょう。
故人のことを振り返るための場ではありますが、積もる話などは会食のときに行うようにしましょう。

■乾杯との違いに注意
乾杯の際には、杯を高く掲げて打ち合わせる、大きな声で唱和する、飲み干した後に拍手をする、などのルールのようなものがありますが、献杯の場合には行いません。 杯は打ち合わせず、唱和も静かに行い、拍手もしないようにしましょう。

■故人を偲ぶための挨拶であることを意識する
献杯の挨拶は、故人を偲ぶために行われるものです。単に杯を交わすための挨拶ではありません。そのため、挨拶のなかには故人を偲ぶ言葉や、お悔やみの言葉を盛り込むことを忘れてはいけません。

以上が献杯とその挨拶で気を付ける点になります。お願いされた際には気を付けたいですね。