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葬儀業界に入ったきっかけ

 私がこの世界に入った最初のきっかけは、葬儀での香典のお返し(香典返し、返礼品)を手配する業者(ギフト屋)に就職したことです。

 葬儀というのは、必ずしも葬儀社が単独でとりおこなうわけではありません。もちろん、事前にご遺族(葬家)とお話をさせていただく窓口は葬儀社の担当者ですが、実際の葬儀では、祭壇をしつらえる花屋さん、お清めや精進落としの配膳をする料理屋さん、会葬者の方の送迎を行うバス会社さん、そして私が関わっていた返礼品の業者(ギフト屋)、他にも様々な会社やお店などが、それぞれ密接に連携し、担当者の指示を受けて準備をします。

 ご葬儀の当日になると、式場にいるのは、葬儀社より外部のスタッフの方が多いときもあり、これらの業者が、裏方としてご葬儀のお手伝いをしているのです。
 私もそのひとりとして、約8年間、アウトサイドから100社以上の葬儀社を見てきました。

はじめは馴染めなかったこの業界

 正直、大半の葬儀社が私にはよく映りませんでした。
 葬儀社の死に対する妙な慣れや、怠慢が目につき、家族(遺族)の前と裏側では、しばしば対応や態度が違い、故人に対する尊厳などまったくない。

 例えばご遺体の搬送や安置の際など、ご家族の目が届かない場所では、故人の扱いが違うにもかかわらず、式の中では、ことさらに会葬者を意識したパフォーマンス的な所作が目立ち、時々、同じ式場に居るのが恥ずかしく感じることさえありました。
 また、お料理を必要以上に注文させたり、式場の大きさにそぐわない祭壇を薦めるなど、葬家に対して過剰に費用を負担させる葬儀社もありました。

 この頃、私は、香典のお返しを手配する業者(ギフト屋)として、葬儀式のお手伝いをしてきましたが、もしかすると、○○家の葬儀式ではなく、葬儀社の自己満足で始まり、自己満足で終わる、○○葬儀社の葬儀式になっている。私にはそう思えました。要は、ご家族が故人を送る気持ちや、要望も聞こうともせずに、自社のプランやシステムに当てはめた一方的な葬儀が多いと感じていました。

 もちろん、親身にご家族の思いを汲んでくれる葬儀社もありましたが。残念ながら、この頃、私が関わった中では、そのような葬儀社は少なかったと思います。
 そのような理由から、私は、葬儀社に対して良いイメージはなく、馴染めませんでした。

思いがけず葬儀社の人間に・・・やがて新しい発見が

 その後、勤めていた会社が、葬儀会社を立ち上げることになり、私も葬儀の仕事を手伝うようになっていきました。気がつけば、完全に葬儀社の社員に…。
 矛盾も感じていましたが、その一方で、人を送るお手伝いができることに、次第に誇りや素晴らしさを感じるようになりました。

 誰かにとって、一番大切な人、かけがえのない人が亡くなり、おくり出す場面に自分が立ち会い、お手伝いをさせて頂けること。また、故人を通じてご家族の想い、故人の生きざま、様々な場面で、たくさん教えてもらえる。何か、仕事として、お金を頂きながら自分の成長に必要なことを教えられているような気がしたのです。

独立という道を選んだ理由

 独立を選んだ一番大きな理由は、以前から思っていた矛盾がどんどん膨れあげってきたからです。
 なぜ葬儀社側のプランを(見積もり)を前提に話を進めていくのか? 予算が合わなければ、「その予算ではできません」となるのか、または、「葬儀ローンがありますよ」とあくまでプランに当てはめようとする。当然、物には値段があるわけですが、縁があって知り合ったのでしょうし、簡単に断ったり、ローンを組ませてまで、お葬儀をしなくてはいけないのか?

 独立してなければ、こんな事はできなかったと思います。
 お亡くなりになったのは、お母さん、その人には、子供が二人おり、私が病院へお迎に伺うとその二人の子供が、私に言いました。
 「申し訳ないのですが、お金がありません。とりあえずお渡しできるのは、1万円ぐらいしかありません。でも、毎月給料日には少しずつ払いますので、お願いできませんか?」
 私は、この二人の子供たちからは、お母さんへの想い、誠実さがとても伝わってきて、「無理のない程度に毎月振り込んでくれれば良いですよ」と答えお母さんを送るお手伝いをさせていただきました。その後、この子たちは、しっかり最後まで振り込んで来てくれました。自分が独立を選んだからこそ、出会えたご縁だと、とても、考え深い思い出です。

 葬儀は、一軒一軒違うはずです。当然、予算、家庭環境、想い、葬儀に対する考え。「おくり」方は様々あるはずです。
 私は、葬儀の打ち合わせとは、見積もりを書くことではなく、ご家族と対話をして、様々な事情なども考慮し、アドバイスをさせていただきながら、内容を決めていくのが、葬儀の打ち合わせだと考えています。

社名に込めた思い

 社名の「二葉」とは、命の始まりを表します。自分=二葉(芽)、土の中から顔を出した芽。40歳にもなって恥ずかしいのですが、この仕事を通じて、故人やご家族の方から、教えられることが多く自分自身を芽=二葉に置き換え社名にしました。

 これまでに、たくさんのご縁をいただきました。そして、同じ数だけ励ましのお言葉も頂きましたことに、本当に心から感謝しております。
 これからも、皆様のかけがえのない大切な方を「おくる」お手伝いをさせていただき、喜ばれる存在であるよう、初心を忘れずにいたいと思います。

>>二葉の特長

 

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